お知らせ〜こんなところに日本人〜

いつも応援してくださっているみなさんへ

お知らせです。

この度、

【世界の村で発見!こんなところに日本人!】

という番組に取り上げていただき、出演させていただくことになりました。
サンタピアップ活動地の様子も見ていただけると思います。
メディアに取り上げていただくことへの不安や葛藤もありましたが、頑張っている子どもたちの様子、ポイペトの今をたくさんの人に知っていただければいいなと思います。
ぜひご覧ください!

放送予定日
2018年4月10日(火)
19時〜3時間スペシャル
テレビ朝日系列

新作コラボアクセサリー

新商品のご紹介です♪

【HariHaraさんのFB記事より】

初めてカンボジアを訪れたのは約10年前……
1本のカンボジアシルクの生糸と出逢いました☆
とても綺麗な色に惹かれて、この生糸でアクセサリーを作りたいなと思いました♪
その糸がIKTT-クメール伝統織物研究所-さんで作られているカンボジアシルクの生糸でした☆

IKTTさんはシェムリアップ郊外の伝統の森と呼ばれる森で〔カンボジュ〕という黄金の糸を吐く蚕を飼育し、カンボジュが作り出した繭から1本1本手作業で糸を引いています。
その生糸を森で採れるバナナの葉やココナッツの殻、アーモンドの葉などといった自然の物を使用して染めています。
伝統の森では、自然の流れの中、生活の流れの中で1枚1枚織り手の温もりが込もった布が織られています。

そして、カンボジアに住み始め10年前に手にした生糸を使ってアクセサリーを製作していく中で、NPO法人サンタピアップさんと出逢いました☆
サンタピアップさんはタイとの国境付近にあるポイペト郊外の村で子ども達の就学支援の一環として、ミサンガやアクセサリーなどの製作活動をしています。
サンタピアップさんもまた、村の自然の流れの中、子ども達の生活の流れの中で1本1本作り手の想いが込もったミサンガが編まれています。

そして今回、IKTTさんのカンボジアシルクの生糸を使わせて頂き、サンタピアップさんにアクセサリーの製作協力をして頂き、ついに‼︎みなさんにカンボジアシルクのアクセサリーをご紹介する事ができました☆

1本の糸から織り人を包み込む布になり☆
1本の糸から編み人と人とを繋ぐ紐になる☆
そして今回、1本の生糸は人を輝かせる飾るアクセサリーへとなりました☆

1本1本、1つ1つに作り手の温もりや想いが込められたアクセサリーです♪
みなさんにカンボジアの温もりが届きますように☆

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地球の歩き方の旅inポイペト

この度、地球の歩き方の旅とコラボツアーを作っていただきました!!
普通の旅行では体験できないような濃い内容になっています。
ポイペトとシェムリアップ、2つの街から今のカンボジアが観れるツアーです。
もちろんサンタピアップ 活動地にもご案内します(^^)
ぜひ!

地球の歩き方の旅 海外ボランティア・ツアーに登場する、海外で活躍する女性をご紹介します✨. 【古川沙樹さん】タイとの国境に位置する #カンボジア の都市 #ポイペト で、国境食堂を営む古川沙樹さん。自立支援を目的としたNPO団体 サンタピアップを立ち上げ、運営もしています。. ★古川さんにご協力頂いているツアー:4月28日(土)出発「社会人限定!カンボジア 国境の町ポイペトで自立支援について考える6日間」
https://volunteer.arukikata.com/program/volunteer/cambodia-poipet.html#earlysummer

#地球の歩き方
#海外ボランティア

 

 

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安全な飲料水、再開!

 

連合愛のカンパ様よりいただいた助成金をもとに、

1月よりサンタピアップ活動地周辺6校へ安全な飲料水の提供を開始、再開することになりました。
それにあたって、サンタピアップの活動のお手伝いをしてくれることになったソムナンさんが各校へ飲料水をいれるタンクを届けてくれました!
水の確保が難しいポイペト、子どもたちが雨水や不衛生な水を飲んで感染症にかかってしまうことも珍しくありません。

FB_IMG_1520379368908 続きを読む

ご無沙汰しております、、


ご無沙汰ぶりすぎるブログとなってしまいました、、

お手軽なSNSに頼りっぱなしになってしまってます、サンタピアップの中尾です。

 

2018年も何卒宜しくお願い申し上げます。

この度、SNSをやっていない方から

「ブログ楽しみにしているからね!」

と声を寄せて頂きました。

大変すみません(泣)(汗)

 

こちらの方からも情報発信していきますので

(いつも書いてる気が、、汗)

どうぞ宜しくお願い致します!!

 

また明日書きます宣言!

明けましておめでとうございます

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いつもサンタピアップの活動にご理解とご支援をいただきまして誠にありがとうございます!

サンタピアップの中尾です。
2017年もどうぞ宜しくお願い致します。

写真は昨年の12月(先月)に訪れた際に撮ってもらった写真です。
代表の古川とはかれから10数年ともに活動してきたのですが、

こんな風にカンボジアで二人並んだ写真は珍しいなーと思い新年一発目に選びました!
(仲が悪いわけではありません笑)

今年はもう少し、このブログも更進しつつ、
でもサンタピアップはサンタピアップらしく(笑)
活動していきたいと思います!

夏までにイベント出展も予定していますので
またお知らせいたします!

稚菜ライブ@ポイペト

こんにちは。古川です。

8月は現地ポイペトに行っていました。

こどもたちも村の人たちも概ね元気に過ごしてくれていて安心しました。

さて3月に行ったサンタピアップのイベントにメインゲストとして来てくださった鍵盤歌唄いの稚菜さんが単身ポイペトまで来てくださいました!

もちろんキーボードも持って!

 

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こどもたちは初めて見る、触るキーボードに大喜び!

「黒い所(黒鍵)も音が鳴るよ!」

「ここから音が出ているよ!」

と大騒ぎ。

大切なものなので

「壊さないでねー。優しくさわってねー」

とヒヤヒヤする私に

「大丈夫ですよ。こどもたちの思うように触らせてあげてください」

と優しく声をかけてくれる稚菜さん。

そして夜は夕暮れコンサート。

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村の人たちたくさん来て下さり、素敵な歌声に酔いしれました。

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近っ(笑)

いつもサンタピアップを応援して下さっている稚菜さんに実際にポイペトに来ていただき、村の人と触れ合っていただき、村の様子を見ていただけて本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

総会終了いたしました。

こんにちは。

さて、去る6月25日(土)無事にサンタピアップ通常総会が終了いたしました。

お忙しい中お越しいただいた方々、委任状を送っていただいた方々、ありがとうございました。

貴重なご意見を胸に、今年度も活動していこうと思っております。

会員の皆様には後日、前年度の事業報告書及び、会計報告書、本年度の事業計画書、ニュースレター等を郵送にて送らせていただきます。

どうぞよろしくお願い致します!

悲しいお知らせ

こんにちは。古川です。

久しぶりの投稿ですが、みなさんに悲しいお知らせをしなければなりません。

クサエダイ作りの初期のメンバーであるLyMey、通称マイが病気のため2016年4月19日永眠いたしました。享年24歳でした。

マイはサンタピアップがサンタピアップとして活動する前から関わりのあった女の子です。

私が初めて彼女と出会ったのは、初めてカンボジアに行った2003年でした。私がカンボジアに深く関わるきっかけをくれた「カンボジアこどもの家」で初めて引き取ったのがマイだったそうです。妹のアキと二人でカンボジアこどもの家に暮らしていました。

彼女たちの作ったミサンガがとっても素敵だったので日本に持ち帰って売り、その売り上げ金を彼女たちのために使ってもらうという活動を始めました。これが今のサンタピアップの活動につながっています。

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私がポイペトに住むようになった2009年から、彼女との生活も始まりました。

口が悪くて、破天荒で、愛想良くも出来ない。気が強いけれど泣き虫で、たった一人の肉親であるアキをとても大切にしていました。そんな人間味のあるマイが私は大好きでした。

性格ゆえに人とのトラブルも多かったけれど、本当はとても優しくて、あーしんどいな・・・と思っている時にこっそり優しくしてくれたのはいつも彼女でした。

夜中、私の部屋に来ては、音楽を聞いたりコーヒーを飲んだり・・・何を話すわけでもないけれどそんなマイとの時間が私は大好きで大切でした。

カンボジアのお正月、どうしてもハンバーガーを食べてみたいというマイのリクエストでみんなで150キロ離れたシェムリアップに行きました。初めてのエスカレーターになかなか一歩が出ないマイ。とっても楽しかった忘れられない思い出です。

ハンバーガー

今日でマイが旅立ってから50日です。まだ彼女が旅立ったことが信じられません。今でも電話がかかってきそうな気がして仕方ありません。

もっとしてやれることがあったんじゃないかと思い返す日々が続いています。

人の死に直面するたびに想うことがあります。

ありきたりな言葉かもしれないけれど、今を精いっぱい生きること。

マイが生きられなかった今日を、一生懸命に生きること。

マイが大切にしたかった人をマイの分まで大切にすること。

マイ、どうか見守っていてください。いつかあなたに再会した時に怒られないよう、しっかりと生きていきます。

どうか安らかに眠ってください。

マイ、ありがとう。

ខ្ញុំនឹកអ្នកខ្លាំងណាស់ ជួបគ្នាម្ដងទៀត

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